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外国産のクワガタ カブトムシを逃がさないで 夏休み自由研究 クワガタ カブトムシ を使って簡単に作成

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タイプG菌糸ビン 加藤氏オオクワガタ作出レポート2015

超大型オオクワガタ作出レポート2015

超大型オオクワガタ作出レポート2015

タイプG菌糸ビンによる


超大型オオクワガタ作出レポート2015


     

トップブリーダー加藤隆行氏寄稿

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トップブリーダー加藤氏寄稿

タイプG菌糸ビンによる
http://www.e-mushi.com/f/type-g.html


超大型オオクワガタ
作出レポート2015


加藤氏オオクワガタ作出レポート2015

加藤隆行氏


BE・KUWA 審査員

*美形コンテスト(記念回時)

*ホペイコンテスト(常時)

*ギネスコンテスト

KUWATAをはじめ各種雑誌への寄稿・紹介多数



今シーズンもタイプG菌糸ビンをモニターさせていただきました。

国産オオクワガタの飼育記録を報告します。

昨年は定期的なビン交換の実験をしてみましたが、やはり1年を通じ食痕の状態を見ながら交換時期を判断したほうがいいという結果になり、今回のテーマでは同腹交配(インブリード)とそれほど遠くない血統同士で異腹交配(クロスブリード)を比較してみました。

使用の親は、♂82ミリ、これは一昨年羽化した♂86,8ミリの同腹です。

♀親は同腹の50ミリと、別系統の同じ大きさの50ミリを使用しました。

飼育環境は毎年同じ飼育部屋ですが、今期は幼虫を割り出すのが少しだけ遅れたので、成長度合いを考慮し、夏場25℃、徐々に温度を下げ1月末まで22℃、2月の一ヶ月間を18℃で管理し冬を感じさせ、3月から23℃まであげて5月蛹化、6月中旬羽化させています。


結果ですが、別表に示すように筑紫KS血統とタイプG菌糸ビンを使用した場合、今年も78ミリから84ミリの間に♂体長が集中し、平均は80ミリほどととても安定し良好な結果となりました。

蛹化前に暴れる個体も出ましたが、4本目ビン、あるいは固くつめたマットに投入することで問題なく蛹室を作ってくれました。

体長に関しては、筑紫KSは佐賀重戦車血統の血を強く継いでいるので、幼虫体重はある程度幅や厚みにいってしまいますが、私自身はこちらの体系のほうが好みなので仕方ないかなと思っています。

特筆すべきは、毎年数頭は出てしまう死亡個体や羽化不全が今年はまったく出なかったことで、タイプGの菌糸ビンに、より馴染んできたと考えられます。

インラインとクロスラインの比較ですが、表を見ると若干インラインのほうが勝っているようですが、クロスラインのほうで一頭成長不良の75ミリで羽化している個体がいますので、仮にこれを除いた集計では両ラインとも優劣の差はないものと思われます。

長くやってきた実感ですが、インラインとクロスラインでどちらがいいかという単純な比較は成立しないような気がします。

過去の我が家の結果では、まず思い切ったクロスライン(場合によってはアウトライン)で掛け合わせ、その子供の中で一番大きな♂と♀を同腹インラインで掛けた場合に、その子供の中に超大型が出ています。

佐賀重戦車もGSP血統も筑紫KSも、過去最大体長♂はクロスライン後のインライン一代目で出ています。


タイプG菌糸ビンで問題なく80ミリオーバーが羽化してきていますので、今期は超大型を狙って少し遠い血をクロスラインで掛けてみたり、また佐賀産と久留米産で戻し交配的な実験もしてみたいと思っています。

また、これは数年前から実感していたことなんですが、早期羽化♀(6月割り出しで12月ごろ羽化してしまう♀個体)がごくまれに出現し、これを翌年の5月くらいからペアリングに使用すると、通常の1年置いたメスより明らかに産卵数が多く、また次世代は大型が羽化してきています。

気のせいかなとも思っていたのですが、能勢YG血統でも同様のことがあるようなので、この早期羽化♀の利用というのは優良血統を一年寝かせる必要もなく、速い回転が可能になるのでいい方法だと思います。


今期もタイプG菌糸ビンをモニターさせていただき、上記の新しい組み合わせで飼育を開始しています。

タイプGはけっして添加物の多さで無理に太らせるような菌床ではないので、いろいろな実験をしながら大型を無理なく作出できる優れた製品だと思います。

タイプG菌糸ビン商品ページ
http://www.e-mushi.com/f/type-g.html



♂の成虫羽化の結果を表に示します。



◆代表 坪内より


大型個体作出用の菌糸瓶として多くの方に、タイプG菌糸瓶をご愛用いただいています。

https://www.e-mushi.com/f/type-g.html

2015年当店で飼育し、今年羽化をしてきた個体からは、大型血統は♂平均サイズ79.5mm
56.9%の80mmオーバー出現率!

今シーズンも、たくさんのご注文をいただいています。

タイプG菌糸瓶は、私自身が大型作出をさせる目的で テストと改良を重ねてきた菌糸ビンになります。

種親のDNA抜きには80mmを超えるオオクワを作ることはまず無理です。

そのDNAの持つポテンシャルを最大に引き出すのは菌糸ビンの質であることは間違い有りません。

DNAと最良の菌糸ビンが有ってこそ、初めて80mmを超えるオオクワガタを作ることが出来ます。

もちろん、80mmを目指していなくても、安心・安全に少しでも大きなオオクワガタに育てることが出来る菌糸ビンでもあります。

私自身が使いたいと作り上げたタイプG菌糸瓶が多くの方の元でも好結果が出ることを願っています。


★当店の超大型血統幼虫をご注文の皆様へ

超大型血統の種親はタイプG菌糸ビンにて飼育しています。


親と同じ環境(菌糸ビン)で育てた方が大きな成虫になると言われています。

タイプG菌糸ビン以外の銘柄では、幼虫が本来持つポテンシャルを発揮できない可能性が高くなります。


幼虫飼育には、タイプG菌糸ビンをお使い下さい。

https://www.e-mushi.com/f/type-g.html


2014年飼育レポート

https://www.e-mushi.com/f/type-g-kt_2014.html

2013年飼育レポート

https://www.e-mushi.com/f/type-g-kt_2013.html

2012年飼育レポート

https://www.e-mushi.com/f/type-g-kt_2012.html

2011年飼育レポート

https://www.e-mushi.com/f/type-g-kt_2011.html



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