エサ皿にカビが。。
クワガタ、カブトは、朽ちた木が生活環境になり、それが幼虫にとってのエサにもなります。
自然界では、朽ちた木にバクテリアが繁殖してカビの発生を押さえています。
しかし、人工飼育用として使用する朽ち木(一部エサ皿等に使う生木を含む)はバクテリアの発生していないものを乾燥させて使用しますので、湿気が加わると空気中で一番強い青カビ菌と白い菌が発生してきます。
白い菌はカビではありません。
朽ち木は椎茸のホダ木(栽培後の木)を使用しています。湿度か加わることによって、この椎茸菌が再生して出てきたものになります。
白い菌は、クワガタカブトにとって無害です。むしろ有効な成分でもあります。
青カビの方は、バクテリアの繁殖と共に徐々に消えていきます。2週間ほどの辛抱なのですが、ひどい場合は、ティッシュ等で拭き取っておけば全く問題ないので安心して下さい。



