孵化から羽化をする期間ってなぜ様々
幼虫3令になりが蛹化するまで、成長期(体長、体重が著しく増加する 期間)成熟期(体内に蓄えた栄養を蛹化するための栄養に変えていく期間)がを経ていきます。
成長期は大きくなるために菌床、マットをたくさん食べていきますが、食べたものを蛹化のための栄養素へ変えて行くにしたがい、体色は黄色へと変化をしていきます。
黄色くなってきたと言うことは、有る程度成長の必要性が無くなってきていることになりますので大幅な体重の増加はなくなってきます。
単純には成長期を長く保てばより大きくなる事になり、孵化から羽化までは積算温度(孵化から成虫になるまでに必要な温度の総計)もたぶんに影響してきますので、高温で飼育をすれば早期に成熟→羽化をします。
また、ビン交換のタイミングも影響してきます。
また、通常20g前後で♂70mmになりますが、成熟期間が短い、また は床の水分が多いと、70mm以下で羽化をします。
細かく要因を挙げていくと、温度、飼育ツール、交換時期、個体差、容器の大きさ、孵化日、孵化からの期間、等々様々で、その一つ一つが重なって答えになってきます。
つまり、答えに行き着くまでの道筋は千差万別になります。
要因について一つ一つ細かく解説していくと、すごくなが?くなるので割愛させて頂きますが、自分の飼育環境にあった答えを時間をかけてゆっくりと見つけていくのも楽しいと思いますよ(^^)


