幼虫が死んでしまった。
飼育途中で逝ってしまう主な原因と対策は
*マットが多湿になっている
→固く握ってやっと固まり、固まりを指で軽くつついて崩
れてしまうくらいの水分量にして下さい。
きつく握って水がしみ出るようですとかなり水分過多に
なっています。
*通気が悪い、マットが再発酵をして発熱又はガスが溜まっている
→この場合は、幼虫がマット上部に這い上がってきます。
ケースの蓋、瓶のふたを外し通気を十分確保してくださ
い。
*幼虫自体に原因がある
→幼虫はマットを食べると、体色がマットの色になります。
消化器官が悪い幼虫は、健康な幼虫に比べて体色が白く
なっています。
また、体に張りが無くオレンジ色を帯びた幼虫も病気に
なっています。(ブヨブヨ状態になっています)
上記2点の症状が有る場合は、あきらめるしか有りません。
*幼虫飼育のマットとして、品質が適切ではない



