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秋に交換→春になったら交換をせずにそのまま放置しても良いでしょうか

菌糸瓶の交換についてですね(^^)

無事に羽化をさせることを一番大切に考えるなら、飼育温度が18度を超えていて蛹室を作りかけていない限り無条件で交換をされるのが良いと思います。

長期間菌糸瓶が使われていることから、外見上は普通でも、中は菌糸がオガを分解して柔らかくなっていることがあります。

この状態で蛹化をすると凹みや羽シワ、羽が閉まらない、と言ったことが希にあります。(確率的には高くありません)

ただ、まだ白い部分が残っていて充分幼虫が食べる部分があり成長、成熟の余地があるのに交換をしてしまうことになります。

環境が変わると、幼虫は多少小さくなることから、無理に交換をしてしまうのももったいない気もします。

上記のことから、

1.多少小さな成虫になってもいいので無事に羽化をさせることを最優先したい。
  
  →飼育温度が18度を超えたら交換
  
2.リスクと言っても大きなものではないので、少しでも大きな成虫になる確率が高い方を選びたい。
  
  →通常通り、白い部分が残り2~3割になったら交換をする。
  
と言う基準で、ご選択して頂くのが良いと思います。

2007年08月30日 14:29

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