飼育温度は18度以上なければ瓶の交換は必要ないのですか
幼虫は、18℃を切った当たりから活動を停止いたします。
活動をしていない状態で瓶を交換してしまうと、交換後に居住空間を作ることが出来なかったり、出来たとしても負担がかかります。
もともと、休んでいて菌床を食べないのに交換をする必要も有りませんし、無理に負担をかけることも有りません。
ですから、活動を停止している飼育温度、環境下では交換をする必要はございません。
また、冬季に低温飼育をした場合、幼虫は越冬に絶えることが出来る体に変化をさせるため体内にため込んだものを全て排出し下記画像の状態になります。
http://www.e-mushi.com/zz_huyu.htm
人工飼育下では、画像のような状態まで変化しませんが、やはり体重は減少しますので冬季の常温飼育は成虫の大きさに影響致します。
加温環境を作れるようでしたら、活動を継続させて瓶を交換してあげた方が、より大きな成虫になる可能性は高くなります。
http://www.e-kuwa.com/09shiiku_kuwa/detail_17.htm



