炭を電子顕微鏡でのぞくと、無数の細かい孔があいています。
その孔は外に向かって通じていて、それが通気性、通水性に優れている所以だそうです。
1グラムの竹炭の表面積は、備長炭の3〜5倍の何と約700平方メートルにも達していて、湿気の多いときには湿気を吸収し、乾燥してくると吸収した水分を放出して室内の湿度を調整する調湿機能に優れているとのことです。
竹炭は、高温で焼くものと土窯で400℃程度の比較的低温で焼いたものとでは性質が異なるそうで、低温で焼かれた竹炭はアンモニアのようなアルカリ性物質をよく吸着してくれ、湿気の多いときには、これを吸収し、乾燥してくると吸収した水分を放出して室内の湿度を調整する、調湿機能にも優れているとのことです。
これって、クワガタ・カブトの飼育にもってこいですよね!
さっそく竹材店さんに交渉をして竹炭を納めてもらうようにしました。
止まり木としても利用できますし、
飼育ケースに竹炭を入れてみて感じたのは
黒いクワガタ・カブトから色鮮やかなクワガタ・カブトまで、マットだけのレイアウトより、漆黒の竹炭を入れることでカラーが引き締められてクワガタ・カブト本来が持つ鮮やかな色彩がはっきりとしてくること!
いままで気がつかなかったけど竹炭を使ったクワガタ・カブト飼育ってかなり良いかも!♪
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