娘の置き手紙

今朝、娘が我が家から巣立っていきました。

都合で引っ越しの手伝いが出来ないのでお見送りだけでした。

分かれる前に娘が、ぼくに手紙を渡してくれました。


「お父さんの頑張りを見て励みにしている・・・・」
「お父さんの娘であることに誇りを持って頑張る・・」

と書かれていました。



『あとに残る人に自分が何を残すべきか』

  それは、

 財産や名声、事業、形として残るものでも良い、

  でも、残すべきもので一番大切なものは

 『自分が行動してきたこと、自分自身の人生全てを
  残す人の心に残るようにすること』

 だと教わりました。



一生懸命に、そして真面目に、前向きに、ぼくが生きていくことが、最大の子育てだとぼくは思っていました。

娘は、ずっとぼくのことを見ていてくれて、それを励みにしてくれていた。

手紙を読み終えて、

   涙が止まらなくなってしまいました。。 (ノ_<。)うっうっうっ



素晴らしい人生を歩むんだぞ(^^) < 最愛の娘へ

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