【常識破り!】 自信の菌糸瓶完成! その1
菌糸瓶の外観です。ビンとオガコの隙間に菌糸が成長して真っ白になっているのではなく、オガコとオガコの間に菌糸が点在しています。
ボトル内部はオガコがしっかり詰まっていますから、菌糸の白い部分は少なくなりますが、しっかりオガコとオガコの間に菌糸が点在しています。
ボトル菌床なのに水分量は、46~48%と低水分を実現しています。
種菌は、菌床が泥状になりづらい、ヒマラヤヒラ茸を使用
まあ。。。
ここまでなら、今までの菌糸瓶と変わらないじゃん!
って、ことになりますが。。
なんと、この菌床は
「廃オガ」を使用しています!
「廃オガ」はキノコ栽培が終わったオガコのことで、普通菌糸瓶は生オガコ(生の木を粉砕したもの)を使用します。






