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タイプG菌糸ビンをお使いのお客さまより、
80mmオーバー作出のご報告をいただきました!
オオクワガタ♂80mmオーバーは、
トップブリーダーとしてのステータスサイズ!
78mmまでは、
どなたでも頑張れば作れるサイズです。
しかし、80mmを超えるには、
種親のDNAと菌糸瓶のポテンシャル抜きには考えられません。
他銘柄の菌糸瓶へ浮気(移行)されず、
タイプG菌糸ビンを継続して使用された方の中からも、
きっと超大型を作出された方がいらっしゃると思います。
そんな中のお1人、タイプG菌糸ビンユーザーのM.Mさまから、
80mmオーバーのご報告が届きました!
+-+-+--+-+-+-M.Mさまオオクワ80mmオーバー作出レポートー+-+-+--+-+-+
★初めてのオオクワ幼虫飼育で80mmが!!
2010年から初めてオオクワの飼育を幼虫からしました。
小学生の頃に1度カブトムシの累代飼育をした事がありますが、当時は採集がメインでほとんど飼育自体の経験はありませんでした。
そんな36歳になった私がお盆休みに実家に帰省した際に友人の子供たちが飼育中のカブトムシの為にゼリーを買うことになり地元のクワガタ専門店に友人と同行しました。
小学生の頃は昆虫大好き少年だったので多少の事ならなんでも知っているつもりでしたが、実はカブクワの専門店が在る事またエサとして昆虫ゼリーがある事も知らなかったので、その時既に実は驚きの連続でした。
そんな事はおくびにもださずに店内を物色していると棚にならんだ見慣れない白っぽいものが詰まったビンに目が奪われました。
そう菌糸ビンの事です。
手にとってみるとこの中にオオクワの幼虫いるとの事!
クワガタの幼虫が朽木にいるのは小学生の頃に知ってはいましたが、当時割り出しては腐葉土にて飼育しても上手くいかずクワガタの幼虫は難しいものと思っておりました。
しかし今ではこのビンに投入すれば羽化まで辿りつけて、しかも幻のオオクワが何百円で買えると知ったとき20数年振りにカブクワの情熱が湧き上がってきました。
東京の自宅に戻ってからネット検索でダンケさんのHPに出会い、オオクワの飼育を決心しました。
クワガタの世界では血統によって、同じ種でも大型化につながりやすいものとそうでないものがあると知ったので、実績のあるGSP系統の幼虫とタイプG800を購入しました。
初めての飼育なので80mmサイズのオオクワになればいいなぁという気持ち
はありましたが無事に羽化までこぎつける事が第1の目標です。
・小さなプリンカップに入った幼虫が自宅に到着
8月25日にタイプG800に投入
HPやブログでみるような大きな幼虫ではなく
非常に小さい!
小指の爪くらいかなぁなんて思っていたりすると家族も意外とカワイイカワイイと覗きこんでくる。
『当たり前だろ最初はこんなに小さいんだよ』と説明していましたが内心小さな体で懸命に潜ろうとする幼虫を同じくかわいいと思っちゃいました。
投入後は暗くて静かな場所で保管とよく見かけますが毎日のように食痕を探してはいじくりまわしていたので家族からオオクワが可哀想の一言で小さなメタルラックをこしらえて室内の片隅にて保管しました。
11月18日にタイプG1400に投入
24.9g
ありゃ〜3ヶ月前の面影一切なし!
こんなにでかくなっちゃって何だか面構えも悪くなってうんちはぶりぶりだし、でもこの大きさがオオクワなんだと思いながら前回よりも大きな穴に投入。
みるみるうちに巨体が潜り込んでいくのを見届けました。
2月18日にタイプG1400に投入
30.2g
年が変わっていよいよ最後の交換。
掘り出してみると明らかに3ヶ月前よりも大きくなっている印象!
早速体重を量ってみると30.2gとやはり大きくなっている。
なんだかカブトの幼虫みたいだなと思いながら潜り込んでいくのを眺めていました。
6月
そろそろ羽化してるかなぁとタイプGを手にとると側面に蛹室らしきものを確認。
覗き込んでも何も確認できない。
これは掘り出すしかないかと慎重にほじってみると、蛹室の天井があっけなく崩れてなかに黒い物体!
当然オオクワなのですが単純にデカイ!
何だか触るのも怖い感じでしたが、こいつ妙に縮こまっておとなしくしているので素手で持ち上げてノギスでサイズを測ったところ80.2mm!!
信じられないので何度厳しく採寸しても80mmオーバーは確実でした。
菌糸ビンの管理温度はおおざっぱですが下記のようになります。
8月〜10月 24〜25度
11月〜12月 23〜24度
1月〜2月 19〜20度
3月〜4月 22度前後
5月〜6月 24〜25度
特別に温室管理しているわけではなく室内の片隅に置いてあるだけです。
エアコンは夏場と冬場はしようしておりますが春秋は使用してないので上記温度とズレがある日も結構あるかもしれません。
ただ菌糸ビンのそばには必ず室温計+湿度計を置いて注意はしておりました。
ちなみに♀も6月中旬に羽化確認しました。
サイズはやはり甘い採寸では意味ないので厳しく測って50.2mmです。
1本目 9/2
2本目 11/18 13g
3本目 2/18 13g
3本使用しました。
♂と同じ日に交換しています。
また佐賀県中原産81×49も羽化確認しました。
1本目 9/22
2本目 12/6 26.7g
3本目 3/2 23.6g(大幅にダイエットしてますね)
6月下旬に羽化して7月21日に採寸して80.1mm
こちらも厳しく測っています。
これといってなんら変わりない飼育方法でいたって普通です。
ダンケさんのHPを参考にしたくらいです。
ダンケさんから購入した幼虫の血統背景が良かった事が
80mmにつながったのが1番の要因ですね。
またお試し産地不明の幼虫も76.5mmで羽化しました。
この1年間本当に新鮮な体験ができてありがとうございます。
カブクワの事なら何でも分かるよなんて思っていましたが全く知らない事ばかりであらためて今もその奥深さに唸ることが多いです。
今年は節電の影響を多分に受けますのでどう飼育していこうか試行錯誤中ですが何とか継続したいと思っています。
それではまた今後とも宜しくお願い致します。。
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80mmオーバーはベテランの方でも何年もかかって
作出するのが普通です。
初めての飼育で、80mmオーバー作出成功は
大快挙だと思います!
しかも、違う血統から2頭も作出されていることに驚きました。
ほんとうに、おめでとうございます!
▼M.Mさま作出80mmオーバーのオオクワガタはこちら!
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80mmサイズは、種親のDNAと菌糸ビンのポテンシャル!
どちらも、欠かすことができません!
あなたも、タイプG菌糸ビンで、
超大型オオクワガタ作出に挑戦しませんか?
▼超大型オオクワガタ作出菌糸ビンはこちら!
タイプG菌糸ビン
http://www.e-mushi.com/type-g.html
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超大型血統オオクワガタ
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