| 明日のペアリング終了と採卵セットの前に材の加水をしておきます。 加水方法は国産オオクワガタ等と同じ手順で大丈夫です。 1.バケツ等に材が完全に水没する量の水を張ります。 その中に材を入れます。(画像1) 材が水面から飛び出しているのをご確認頂けると思います。 2.このままでは材が浮いてしまうので重しをして材を沈めます。(画像2) 材が給水をして泡ブクが出ていますね。 3.4時間後、重しをとっても材が水面から飛び出しません。 この状態で加水は完了しています。(画像3) 次に、1晩日陰で乾燥をさせて準備完了です。 |
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| 【補足】 1.材の乾燥はしっかりと行って下さい。 多湿の材では、せっかく産卵された卵が腐ってしまいます。 目安としては、種皮が乾燥したくらいが丁度良いと思います。 2.ギラファノコギリクワガタの場合は、マットへの産卵がメインなので、材は細目2本しか使用していませんが、霊芝材を使用して頂きますと、材にも良く産みます。 霊芝材 http://www.e-kuwa.com/01item/list_cat_6x3_1.htm |
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