飼育日誌

2003年12月13日

♀の羽化

PM21:45 管理温度15℃

1♀B-3が本日午前10時頃に羽化をしました。

画像1.昨日以上にキノコが発達し無事に羽化を出来るスペースが無くなっていたため、菌糸瓶上部から目打ちで蛹室横のキノコを押さえ込みスペースを広げざるを得ませんでした。

画像2.狭いスペースですが羽化をするのに何とかなるギリギリのスペースを確保しましたので難なく羽化することが出来ました。

画像3.通常羽化後2週間ほどすると体も固まり安心して菌糸瓶から取り出すことが出来ます。今回の場合は2の状態でのままにしておくとキノコが体に巻き付きとても危険な状態になりますので、羽が収まったのを確認後、早期に瓶から取り出しました。

羽化後、蛹室内にキノコが発生し成虫に接触するようでしたら、飼育温度を23度以上に上げるか、今回のように蛹室から取りだしておいた方が安全です。

また、体が固まらない羽化後早期に割り出した場合は、マット(おが屑)で飼育をすると仰向けになったときにせっかく閉まった羽が開いてしまう場合がありますので、画像3.のようにティッシュを厚めに敷いてその上に成虫を乗せ、再度上からティッシュをかぶせて上げた方が安心です。
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蛹室にキノコが
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危険な状態に
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緊急早期取り出し

2003年12月13日 21:45 | 固定リンク

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