飼育日誌

2003年05月02日

産卵セット

産卵材は、プラケ大に3本入るクヌギ細目を使用、
1.バケツに水をため材を入れる。
2.浮いてしまうので上から重しを。
3.加水後2時間経過、加水時間は材の太さや質によって大きく変わってくるので、目安としては画像のように浮いてこない状態まで浸けておけばまずOK!(^^)  
3.材を日陰で風通しの良い場所で乾かす。 乾かす時間も材の質、太さで大きく変わってきます。 乾かさないとどうなるか? せっかく産まれた卵が腐ってしまうことが希に有ります。完全に加水する前の状態は問題外ですが、乾かしすぎの場合は、孵化をするまでの期間が長くなります。腐る危険をおかすか孵化まで時間がかかるのを待つか? どちらを選びます?? 
材が細目なのとサンプルのオオクワガタが国産と比較的強い卵を産む種類と言うことで今回は、あえて1時間乾燥をさせただけでセットをしてみます。 乾燥の目安としては、材表面が乾いていればだいたいOKです!
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5.ケース大に埋め込みマットを底1cm程敷き、その上に材を横向きに3本隙間をあけて等間隔に並べました。5.材上部が少し出るまで埋め込みマットで覆います。 マットは乾燥気味(パサパサ)です。暖家は埋め込みマットを加水しないで使うことが多いです。お勧めはしませんが、加湿するよりマットの腐敗、ダニの発生を軽減出来ています。えさ皿2個にそれぞれ高蛋白ゼリーとビタミンミネラルゼリーを入れセット完了! 
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7.オオクワガタペアを産卵セットに入れました。ケースの保管場所は、温度管理をしない居間の机の中(勝手に置いたが、たぶん誰も気が付かない?と信じて。。) 8.机テーブル部分を折りたたんであるので明かりを付けていても薄暗くなっています。

産卵ケースには、オオクワガタ種親ペアのサイズ、採卵開始日を再剥離紙使用の生体管理シールに記入、ゼリーはシールを剥がさずカッターで十字を切っておくとオオクワガタが体をつっこんでこぼしてしまうのを軽減出来ます。

ゼリーを食べきってしまうのを3日後と予想して、その日までセットをしたことを忘れて、「見ない」「動かさない」「触らない」。。。では、次回、3日~4日後にお会いしましょう!!(^^)
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9.

2003年05月02日 18:27 | 固定リンク

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